衆議院議員選挙結果

 社民党青森県連合は、豪雪被害が続くなか、比例票の上積みを目標に、持てる力を発揮しようと頑張りました。その結果は、以下の通りです。

 比例票 社民党 

 青森県得票 7609票 得票率 1.55% 参考 25.720参院 9071票 1.68%

 岩手県得票  11207票     1.94%           14510票 2.56%

 秋田県得票    5982票     1.35%           12229票 2.75%

 福島県得票  12616票     1.47%           18554票 2.19%

 宮城県得票  11602票     1.35%            20992票 2.05%

 山形県得票 7169票     1.40%          17065票 3.29%

 東北B得票  55999票     1.43%          92441票 2.35%

 北海道得票  31753票     1.29%          47154票 1.86%

 全国計   728607票                   1217823票 2.06%

 上記のとおり、社民党は全国、青森県でも低落傾向に歯止めがかからなかったとともに、政党要件にかかわる得票率2%を超えることができませんでした。したがって、2028年夏の参院選が党としての存亡をかけた闘いになるはずです。

 社民党にとってまさに厳しい選挙結果といえますが、青森県連合は得票数と得票率では昨年7月の参院選を下回ったものの、東北各県との比較において、最下位から2位に浮上した点です。悪条件がかさなったこの選挙で唯一の光明と言えば、この点といえます。

 今回の選挙戦の反省点をきちんと総括し、10月の青森市議選、来年4月の野辺地町議選につなげていかねばなりません。

 そのためにも、2月14日午後3時からアウガ5階多機能ホールで開催される2026佐高塾「高市統一教会政権の危険性」の佐高信講演会を成功させなくてはなりません。

 

 

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