佐高塾2026年講演会「佐高信・高市統一教会政権の危険性」(2月14日)に100人

 選挙での敗北のショックが癒えないなか、社民党青森県連合の佐高塾実行委員会(委員長;小熊ひと美青森市議会議員)が2月のしかも大雪の青森市であえて行った2026年佐高塾でしたが、大方の予想を裏切り、100名の参加者で大いに盛り上がりました。

 青森駅前アウガ5階多機能ホールで行われた佐高塾2026年の講演会は、3時開場と同時に、福士正一(オドラデク道路劇場主宰)さんの舞踏で幕をあけ、3時半の佐高信塾長による講演時には盛岡から参加の蛯名さんを含め県内外から100人が集まりました。昨年の佐高塾より多い参加者でした。

 講演で佐高塾長は、総選挙で圧勝した高市政権の本質は、統一教会内閣であり、これからの政局は、憲法改正、徴兵制へと突き進むであろうと予測しました。戦争へと突き進む道を阻止するのは、野党の力しかなく、そのためには、共産党と社民党の連携が第一であり、公明党とのブリッジ共闘の実現とそのために社民党の役割が大切であると強調しました。また自民党の圧勝の背景には、3割の得票率で8割の当選者を得る小選挙区制の問題があると断じました。佐高塾長は、約1時間半の講演でのこりの時間を参加者から質問に答える形で行われ、8人からよせられた、今回の衆院選の意味、中道惨敗の原因、立憲と公明の今後、参政党やみらいの躍進の背景、社民党のこれから等、多方面の質問にも丁寧に答えていました。

 社民党青森県連合は、来たるべく青森市議会議員選挙で、この集会で学んだことを受け、有権者ひとりひとりに丁寧に語りかけ訴えかけていくことを誓い合いました。

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